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第104回全国高校野球選手権

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仙台育英が決勝進出 聖光学院との東北勢対決を制す 夏の甲子園

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【仙台育英-聖光学院】二回表仙台育英1死満塁、遠藤が3点二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2022年8月20日、中川祐一撮影
【仙台育英-聖光学院】二回表仙台育英1死満塁、遠藤が3点二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2022年8月20日、中川祐一撮影

 第104回全国高校野球選手権大会は第13日の20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝があり、仙台育英(宮城)が18―4で聖光学院(福島)との東北勢対決を制し、準優勝だった第97回大会(2015年)以来7年ぶり3回目の決勝進出を決めた。決勝は今春のセンバツ準優勝の近江(滋賀)と、準々決勝でセンバツ王者の大阪桐蔭を破って初の4強に進んだ下関国際(山口)の勝者と対戦する。

 東北勢の決勝進出は第100回大会(18年)で準優勝した金足農(秋田)以来4年ぶり。東北勢は過去に春3回、夏9回決勝で敗れており、頂点に立てば優勝旗が「白河の関」を越えることになる。

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