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第104回全国高校野球選手権

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仙台育英が東北勢初V 優勝旗「白河の関」を越える 夏の甲子園

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【下関国際-仙台育英】優勝を決め喜ぶ仙台育英の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月22日、中川祐一撮影
【下関国際-仙台育英】優勝を決め喜ぶ仙台育英の選手たち=阪神甲子園球場で2022年8月22日、中川祐一撮影

 第104回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は最終日の22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝が行われ、仙台育英(宮城)が下関国際(山口)を8―1で破り、春夏通じて初優勝を果たした。東北勢は過去に春3回、夏9回決勝で敗れており、計13回目の決勝で初めて勝利し、優勝旗の「白河の関」越えを成し遂げた。

 仙台育英は夏は29回目の出場で、7年ぶり3回目の決勝だった。東北勢としても第100回大会(2018年)の金足農(秋田)以来4年ぶりの決勝だった。

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