夫や子供にも偽名…公判で語られた「ママ友」の半生 福岡・5歳餓死

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
福岡地裁=福岡市中央区で2021年5月27日、吉川雄策撮影
福岡地裁=福岡市中央区で2021年5月27日、吉川雄策撮影

 福岡県篠栗(ささぐり)町で2020年4月に碇翔士郎(いかり・しょうじろう)ちゃん(当時5歳)が十分な食事を与えられず餓死した事件を巡り、翔士郎ちゃんの母親を精神的に支配し食事制限を指示したなどとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた「ママ友」の赤堀恵美子被告(49)に対する裁判員裁判の初公判が29日、福岡地裁(冨田敦史裁判長)であった。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文730文字)

あわせて読みたい

ニュース特集