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解決の道、中立姿勢で 愛知学院大生、国際法に基づき提案 /愛知

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愛知学院大法学部の学生たちが、ウクライナ問題について国際法に基づいて授業で考え、発表した=名古屋市名東区のピースあいちで2022年8月18日、加藤沙波撮影
愛知学院大法学部の学生たちが、ウクライナ問題について国際法に基づいて授業で考え、発表した=名古屋市名東区のピースあいちで2022年8月18日、加藤沙波撮影

 愛知学院大の学生たちが、ウクライナ問題について国際法に基づいて考える授業を受講し、その成果を名古屋市名東区のピースあいちで発表した。ロシアが主張する武力行使の正当化の是非などを検討し、解決に向けた考えも提案した。

 発表したのは、同大法学部の尋木真也准教授(41)による国際法ゼミの受講生で、3~4年生約20人。国連憲章や国際人道法などを学び、ウクライナの歴史や文化のほか、ロシアとの関係性についても先行研究や諸外国の事例などを参考にしながら理解を深めてき…

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