有効求人倍率0.99倍 県内7月 7カ月ぶりに減少 /千葉

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 千葉労働局は、県内の7月の有効求人倍率(季節調整値)が前月比0・01ポイント減の0・99倍となり、7カ月ぶりに減少したと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響は続いているものの、行動制限のない夏休みとなったことで、前年と比べて観光や外食関連の求人が大きく増加。一方、流通関連の求人は減少した。

 県内のハローワークで受理した有効求人数は前月比1・3%減の7万5352人、有効求職者数は同0・5%減の7万6…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文509文字)

あわせて読みたい

ニュース特集