公募硬筆競書展 入賞者が決まる 10、11日展示 /愛知

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 硬筆書写の普及と振興を目的とした名古屋ペンクラブ(川口雄峰代表=毎日書道展審査会員)主催の「第34回公募硬筆競書展」(毎日新聞社後援)の入賞者が決まった。全国から1298点の応募があり、入賞作品は10、11の両日、名古屋市熱田区神宮3の名古屋市教育センターで展示される。県内上位入賞者は次の通り。(敬称略、数字は学年)

 <一般の部>準大賞=中山和宣(名古屋市瑞穂区)▽審査員特別賞=山元舞扇(同中川区)舘彩月(同守山区)小島多香子(東郷町)▽名古屋ペンクラブ賞=三木紅蓮(名古屋市東区)水野奈歩(常滑市)鬼頭もえ(扶桑町)▽システムデザイン賞=宮本澄子(名古屋市南区)高橋亜里彩(半田市)

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