- ツイート
- みんなのツイートを見る
- シェア
- ブックマーク
- 保存
- メール
- リンク
- 印刷
フィギュアスケートのアイスダンスで昨季飛躍した村元哉中(かな)、高橋大輔組(関大KFSC)が結成3季目を迎えた。「かなだい」の愛称で知られ、アイスダンスの魅力の伝道者でもある2人は、従来の常識にとらわれない「融合」を目指している。
「見栄えとしては、これを完璧にできればものすごく格好良いものになってくる」。8月25日に横浜市内であったアイスショー「フレンズ・オン・アイス2022」の公開リハーサル後、高橋は今季のリズムダンス(RD)への手応えを語った。
今季のリズムダンスのテーマは「ラテン」。村元が選曲し、高橋と互いの考えを確認しながら決めた。今回は振付師を1人に限定せず、それぞれの分野に精通した人のアイデアを取り入れているという。高橋はその効果を、こう表現した。
この記事は有料記事です。
残り1117文字(全文1453文字)