ふるさと納税はすべて、子どもの未来のために 京都・宇治田原町

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野球のユニホーム姿でカメラの前に立ち、バットを構える子ども=京都府の宇治田原町役場で2022年8月20日午前9時33分、鈴木健太郎撮影
野球のユニホーム姿でカメラの前に立ち、バットを構える子ども=京都府の宇治田原町役場で2022年8月20日午前9時33分、鈴木健太郎撮影

 消防士、シェフ、野球選手――。子どもたちがそれぞれあこがれる「将来の夢」の姿で登場するポスターの撮影会が、京都府宇治田原町役場であった。ふるさと納税の寄付金を生かして子どもの夢を応援する、町の「未来挑戦隊チャレンジャー育成プロジェクト」の一環。子どもたちは思い思いの衣装で“変身”し、写真に納まった。

 同町へのふるさと納税は全額、子どもたちのために活用される。基金を作って実施する同プロジェクトには、今年はポスター制作のほか、保育所での鉄棒トレーニング、小中学校のAI(人工知能)ドリル導入など16事業が盛り込まれている。

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