「氷河期世代」採用に56倍応募 埼玉県職員一般事務 司書も高倍率

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埼玉県庁=内田幸一撮影
埼玉県庁=内田幸一撮影

 バブル崩壊の影響を受けた就職氷河期世代を対象とした埼玉県職員採用試験で、県は一般事務(採用予定者5人程度)に対し280人が、司書(同)に対し185人が申し込んだと発表した。倍率はそれぞれ56倍と37倍と、高い水準となった。

 就職氷河期世代は、景気悪化で企業が新卒採用を絞った1993~2004年ごろ…

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