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村上55号 王貞治さんの軌跡と重なる大打者としての成長曲線

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【ヤクルト-巨人】九回裏ヤクルト2死一、二塁、村上が55号本塁打を放つ=神宮球場で2022年9月13日、西夏生撮影
【ヤクルト-巨人】九回裏ヤクルト2死一、二塁、村上が55号本塁打を放つ=神宮球場で2022年9月13日、西夏生撮影

 13日にプロ入り5年目で55号本塁打を放ったプロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手(22)。元巨人の王貞治・ソフトバンク球団会長(82)が1964年、プロ6年目の24歳で記録した数字に並んだ。高卒でプロの世界に飛び込み、20代前半という若さで大記録を打ち立てた二人。その軌跡をたどると、大打者としての成長曲線に重なる部分が多い。

 希代のスラッガーは、いずれも初安打を本塁打で記録し、プロとしてのキャリアをスタートさせた。王さんは59年、東京・早稲田実高から巨人に入団。1年目の4月26日、国鉄(現ヤクルト)戦でプロ初安打となる本塁打を放った。熊本・九州学院高から入団した村上選手はルーキーだった2018年9月16日、広島戦でプロ初打席・初本塁打を記録した。

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