台湾海峡緊張で論議 日台専門家シンポジウム

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
国際シンポジウム「東アジア国際秩序の来し方行く末 サンフランシスコ平和条約から70年」の様子=東京都内で2022年9月13日、八木正撮影
国際シンポジウム「東アジア国際秩序の来し方行く末 サンフランシスコ平和条約から70年」の様子=東京都内で2022年9月13日、八木正撮影

 米中対立下での東アジアの国際秩序について話し合う国際シンポジウム「東アジア国際秩序の来し方行く末 サンフランシスコ平和条約から70年」が13日、東京都内で開かれた=写真・八木正撮影。一般社団法人アジア調査会の主催。台湾海峡で緊張が高まる中で、日本と台湾の専門家4人が意見を交わした。

 国策研究院文教基金会(台湾)の郭育仁執行長がオンラインで参加。中国が習近平国家主席の体制になって以降、台湾周辺や南シナ海で軍事的行動を強め…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文530文字)

あわせて読みたい

ニュース特集