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高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

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秋季高校野球

道地区大会 函館西コールド勝ち 函館大有斗と代表決定戦 /北海道

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【足寄-白樺学園】六回裏白樺学園1死一、三塁、長谷川の犠打で山崎が生還し8点目(捕手・原田)=北海道の帯広の森野球場で2022年9月16日、鈴木斉撮影 拡大
【足寄-白樺学園】六回裏白樺学園1死一、三塁、長谷川の犠打で山崎が生還し8点目(捕手・原田)=北海道の帯広の森野球場で2022年9月16日、鈴木斉撮影

 第75回秋季道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は16日、名寄地区で開幕し、函館や旭川などを含めた4地区で計8試合があった。函館地区では、函館西と函館大有斗がともにコールド勝ちし、Aブロック代表決定戦に駒を進めた。【鈴木斉、金将来】

「戦う姿勢」に期待

 ○…強豪の白樺学園に七回コールドで敗れた足寄。斉藤新主将(2年)は試合後、「二回に先制点を取った時は、うちの勝ちパターンに持って行けると思ったが、そんなに甘い相手ではなかった。冬場に鍛え直したい」と気合を入れた。池田剛基監督も「足りないのは体力と筋力。この冬に基礎体力とパワーをつけ、いいチームを作りたい。ただ、選手たちが最後まで戦い抜く気持ちを見せたのは良かった」と総括し、チームに根付き始めた「戦う姿勢」に期待を寄せた。

【高校野球秋季大会2022】

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