水沢駒形野球倶楽部など勝利 JABA東北会長旗・岩手県予選

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【住田硬式野球クラブ-水沢駒形野球倶楽部】六回裏水沢駒形野球倶楽部2死一、二塁、遊撃手・松高宏輔が飛球をダイビングキャッチ=葛巻町総合運動公園野球場で2022年9月17日、山本晋撮影
【住田硬式野球クラブ-水沢駒形野球倶楽部】六回裏水沢駒形野球倶楽部2死一、二塁、遊撃手・松高宏輔が飛球をダイビングキャッチ=葛巻町総合運動公園野球場で2022年9月17日、山本晋撮影

 社会人野球の第28回JABA東北地区連盟会長旗争奪野球岩手県予選大会が17日開幕した。17クラブチームが参加して葛巻町総合運動公園野球場など3会場で1、2回戦9試合が行われ、前回優勝の水沢駒形野球倶楽部など8チームが準々決勝に進出した。

 2回戦では、水沢駒形野球倶楽部が住田硬式野球クラブに14―0(七回コールド)で圧勝。釜石野球団は2投手の継投で花巻硬友倶楽部を6―0で完封した。オール江刺は一関ベースボールクラブに9―0で、盛岡球友倶楽部は一戸桜陵クラブに10―3で、MKSI BCはオール不来方に7―0で、それぞれコールド勝ちした。

 また、久慈クラブは矢巾硬式クラブに7―1で逆転勝ち。黒陵クラブは盛友クラブに序盤のリードを保って8―5で勝利した。雫石クラブは滝沢スイカーズとの点の取り合いを15―10で制した。

 1回戦1試合は住田硬式野球クラブが遠野クラブに10―3で七回コールド勝ちした。

 18日は準々決勝と準決勝が行われる。【山本晋】

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