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巨人・岡本和真、仲間を勇気づける29号 5年連続の記録に王手

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【巨人-ヤクルト】六回裏巨人1死、岡本が本塁打を放つ=東京ドームで2022年9月20日、北山夏帆撮影
【巨人-ヤクルト】六回裏巨人1死、岡本が本塁打を放つ=東京ドームで2022年9月20日、北山夏帆撮影

〇巨人5―4ヤクルト●(20日・東京ドーム)

 逆転でのクライマックスシリーズ(CS)進出に向け、頼もしい快音が響いた。巨人の岡本和真が六回、貴重な追加点となる29号ソロ本塁打を放った。5年連続のシーズン30本塁打に王手をかけた打球は、仲間を勇気づけるように放物線を描いた。

 1点差に詰め寄られた直後の六回。1死で打席に立った岡本はヤクルトの右腕・大西広樹の投じた2球目、内角低めの速球を鋭く振り抜いた。打球は左中間席へ到達し、沸き立つ仲間に迎えられた岡本は「打った瞬間、行ったなと思った。ほんまにいい追加点になった」と余韻に浸った。

 夏場には打撃の状態が上がらず、1カ月間も本塁打から見放され、打率は2割台前半をさまよった。8月11日の中日戦では2019年9月27日以来、3季ぶりに4番以外の打順で先発出場。その後も「定位置」を中田翔に譲った。

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