前衛書・大石仙岳さん×近代詩文書・長坂石泉さん 富山で2人展 25日まで /富山

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初の2人展の会場でお互いの作品を見る大石仙岳さん(左)と長坂石泉さん=富山市新総曲輪の富山県民会館で、青山郁子撮影
初の2人展の会場でお互いの作品を見る大石仙岳さん(左)と長坂石泉さん=富山市新総曲輪の富山県民会館で、青山郁子撮影

響き合う熱い思い

 前衛書と近代詩文書という書道の異なるジャンルの2人展「響」(毎日新聞社、毎日書道会など後援)が23日、富山市新総曲輪の富山県民会館美術館で始まる。同県内在住の毎日書道展審査会員2人による初のコラボレーションで、対照的な書表現が芸術の秋に響き合う。25日まで。入場無料。

 2人は、昨年の第72回毎日書道展北陸展で実行委員長を務めた大石仙岳さん(高岡市)と副実行委員長だった長坂石泉さん(富山市)。大石さんは書道芸術院に所属し、前衛書が専門。長坂さんは創玄書道会で近代詩文書を得意と…

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