バスケットボール 子ども食堂に新米を ドルフィンズが計画 寄付金集め、農家に依頼 /愛知

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子どもたちに新米「ドルフィンズ米」を届ける活動について打ち合わせをする須賀さん(左)と松岡さん=名古屋市北区で
子どもたちに新米「ドルフィンズ米」を届ける活動について打ち合わせをする須賀さん(左)と松岡さん=名古屋市北区で

 男子プロバスケットボールチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」が、試合会場で来場者から集めた寄付金で農家に専用の田んぼで米を作ってもらい、地域の子ども食堂に新米を届ける活動を計画している。こうした取り組みにスポーツチームが関わるのは初めてで、選手やファンらが連携して、子どもたちを支える仕組み作りを目指す。

 企画したのは、2021年からチームの社会貢献活動を担当するスタッフの須賀綾乃さん(35)。地域の団体と一緒に児童虐待防止の啓発活動などをする中で、貧困などの課題を抱え、厳しい環境に置かれている子どもたちの現状について考えるようになったという。

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