桃太郎伝説のまちで古墳めぐりを スタンプ集めて「御墳印」に 岡山 /岡山

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
岡山県内の古墳をデザインしたスタンプが押された「御墳印帳」=岡山市役所で、共同
岡山県内の古墳をデザインしたスタンプが押された「御墳印帳」=岡山市役所で、共同

 岡山県の日本遺産「『桃太郎伝説』の生まれたまち おかやま」の構成文化財である県内7カ所の古墳を巡ってもらおうと、日本遺産の推進協議会(事務局・岡山市)がそれぞれの古墳の特徴を捉えたデザインのスタンプを作った。御朱印ならぬ「御墳印」と名付け、スタンプを集めるための御墳印帳も制作した。

 推進協議会は「伝説ゆかりの場所と併せて訪れ、古墳の魅力や桃太郎のストーリー全体を感じてほしい」とアピールしている。

 桃太郎伝説は、古代吉備国と大和朝廷の対立の歴史から生まれたとされる。県内に残る古墳は吉備国に強大な勢力があった証しで、伝説を知るのに重要な遺跡という。

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文538文字)

あわせて読みたい

ニュース特集