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ソフトバンク明石健志が現役引退 プロ19年目、最後のダイエー野手

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【ソフトバンク-西武】六回裏ソフトバンク無死一、三塁、甲斐のスクイズで三塁から明石が生還し勝ち越し=ペイペイドームで2020年10月23日、矢頭智剛撮影 拡大
【ソフトバンク-西武】六回裏ソフトバンク無死一、三塁、甲斐のスクイズで三塁から明石が生還し勝ち越し=ペイペイドームで2020年10月23日、矢頭智剛撮影

 プロ野球・ソフトバンクは23日、明石健志内野手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。今季がプロ19年目で、前身のダイエーに入団した唯一の現役野手。同日午後に記者会見する。

 北海道出身の明石は山梨学院大付高(現山梨学院高)から2004年、ダイエーにドラフト4位で入団。俊足巧打と安定した守備が持ち味で、12年には135試合に出場し、25盗塁を記録した。今年6月には通算1000試合出場を達成した。

 今季はここまで21試合に出場。9月2日に出場選手登録を抹消されていた。【黒澤敬太郎】

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