大槌町が第三者委、初会合 「消防計画」未作成を究明 /岩手

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 岩手県大槌町は22日、役場庁舎で火災が起きた際の避難手順などを定めた「消防計画」が約10年間未作成だった原因を究明する第三者委員会の初会合を開いた。同町では条例や規則を公布せず業務を進めていた問題に関する第三者委も24日に開かれる予定で、二つの行政事務の不備が並行して調査される。

 同町は東日本大震災後に移転した現庁舎で2012年8月~22年3月、消防法で定められた消防計画を作成し…

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