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比企地区の医療機能充実図る 地域完結できる体制を 東松山市立市民病院・事業管理者 杉山聡さん(71) /埼玉

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杉山聡さん=埼玉県東松山市立市民病院で、2022年7月28日、鷲頭彰子撮影
杉山聡さん=埼玉県東松山市立市民病院で、2022年7月28日、鷲頭彰子撮影

 <多士彩々(たしさいさい)>

 10万人あたりの医師数が全国ワースト1のうえ、高齢化が全国一のスピードで進む埼玉県。団塊の世代全員が後期高齢者になる2025年、県全体で約2700病床が不足し、特に回復期は1万床以上が不足するとされ、各医療圏で体制整備などが急ピッチで行われている。東松山市立市民病院の杉山聡病院事業管理者(71)に比企地区(東松山市など7市町村)の医療体制の現状や課題を聞いた。【鷲頭彰子】

 ――比企地区の地域医療について教えてください。

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