弥生時代の絵画土器か 竜や女性器表現 播磨・大中遺跡 /兵庫

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 播磨町は22日、同町の弥生から古墳時代の集落遺跡とされる大中遺跡(国史跡)の出土品の見直し調査を行った結果、弥生時代後期から終末期の絵画土器が見つかったと発表した。絵画土器は竜(4点)や女性器(2点)、記号など計21点。

 調査した同町教育委員会によると、弥生の絵画土器は中期末では写実的だが、次第に…

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