群馬県、職員採用試験の国籍条件を全面的に撤廃 来年度から

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
群馬県庁=前橋市で2019年2月22日、菊池陽南子撮影
群馬県庁=前橋市で2019年2月22日、菊池陽南子撮影

 群馬県は来年度の県職員採用試験から、全面的に国籍条件を撤廃することを決めた。知事部局の全36職種のうち、保健師など21職種は外国籍の受験者を認めているが、行政事務など15職種では認めていなかった。

 山本一太知事が26日の県議会で、大和勲氏(自民)の質問に撤廃方針を明かし、「昨今は職務が多様化してお…

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文370文字)

あわせて読みたい

ニュース特集