新種「イワキサンショウウオ」 「トウキョウ」種とは別 県内にも生息 京都大など分析 /茨城

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
新種であることが確認されたイワキサンショウウオ(国立科学博物館提供)
新種であることが確認されたイワキサンショウウオ(国立科学博物館提供)

 京都大、国立科学博物館などのチームは、福島県と関東地方に生息する「トウキョウサンショウウオ」のうち、福島や茨城など北部に生息する集団の遺伝情報などを詳細に分析した結果、新種であることを確認し、「イワキサンショウウオ」と命名したと国際科学誌に発表した。

 トウキョウサンショウウオは福島や関東の1都5県で生息を確認。福島などに生息する北部の集団と、東京や神奈川など南部に生息する集団と…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文479文字)

あわせて読みたい

ニュース特集