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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ情勢まとめ

ロシアによるウクライナ4州編入、バイデン氏が非難(9月30日)

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ロシアのプーチン大統領=ウズベキスタンで2022年9月16日、AP
ロシアのプーチン大統領=ウズベキスタンで2022年9月16日、AP

 ロシアによるウクライナ東・南部4州の一方的な編入を受け、国連のグテレス事務総長とバイデン米大統領が批判の声を上げた。一方、ロシアでは部分的動員令を逃れようと、20万人を超えるロシア人が国外に逃れたと米メディアが報じた。ウクライナ情勢を巡る日本時間30日の動きをまとめた。【デジタル報道センター】

グテレス氏「法的価値ない」

 国連のグテレス事務総長は29日、ロシアによるウクライナ東・南部4州の一方的な編入について、「ロシアは安全保障理事会の常任理事国5カ国の一つとして、国連憲章を尊重する責任を特に共有している。(一方的な)編入を進める決定に何の法的な価値もなく、非難に値する」と批判した。

 事務総長の報道官はその後、グテレス氏がロシアのネベンジャ国連大使と28日に話し合い、一方的な編入に対する懸念を伝えたと明かした。「ロシア側ともう話をしないということではない」と、ロシア側との接触を続ける考えを示した。【関連記事】グテレス氏「国連憲章違反」 ロシアのウクライナ4州編入を非難https://mainichi.jp/articles/20220930/k00/00m/030/03700…

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【ウクライナ侵攻】

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