アントニオ猪木さんが闘った難病「全身性アミロイドーシス」とは?

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アントニオ猪木さん=参院議員会館で2014年6月3日、西本勝撮影
アントニオ猪木さん=参院議員会館で2014年6月3日、西本勝撮影

 「燃える闘魂」と呼ばれた元人気プロレスラーで、政治家として参院議員を計2期務めたアントニオ猪木(本名・猪木寛至=いのき・かんじ)さんが1日、死去した。アントニオ猪木さんがかかっていた難病「全身性アミロイドーシス」とはどのような病気なのか。

 難病情報センターなどによると、アミロイドーシスとは、アミロイドと呼ばれるナイロンに似た線維状のたんぱく質のかたまりが、全身のさまざまな臓器に沈着し、体の異常を起こす病気の総称のことを指す。複数の臓器にアミロイドが沈着する全身性のタイプ(全…

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