近江が初戦敗退 「次のステージ」見据える山田 国体・高校野球

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九回裏、1点差に迫る左越え適時二塁打を放つ近江の山田=宇都宮市清原工業団地の宇都宮清原球場で2022年10月2日午後1時48分、玉井滉大撮影
九回裏、1点差に迫る左越え適時二塁打を放つ近江の山田=宇都宮市清原工業団地の宇都宮清原球場で2022年10月2日午後1時48分、玉井滉大撮影

 栃木県で開かれている第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」は2日、宇都宮市の宇都宮清原球場で特別競技・高校野球(硬式)の1回戦があった。今春のセンバツで準優勝し、夏の甲子園では4強入りした近江(滋賀)は国学院栃木(栃木)と対戦。七回に集中打で逆転を許し、5―6で敗れた。

 エースとして近江をセンバツ準優勝、夏の甲子園ベスト4に導いた主将・山田陽翔(3年)はこの日、「4番・右翼」で先発出場。第1打席は内角の厳しい球を腕をうまくたたんで左前にはじき返すと、2点を追う九回裏は2死一塁での打席。高めの直…

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