実り「プロ級」 小3表彰 バケツで稲育て出来栄えを競う 庄内 /山形

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
稲の出来栄えを審査するJAあまるめの組合長(左端)ら=山形県庄内町で2022年10月1日、長南里香撮影
稲の出来栄えを審査するJAあまるめの組合長(左端)ら=山形県庄内町で2022年10月1日、長南里香撮影

 コメどころ山形県庄内町で1日、小中学生がバケツで育てた稲の出来栄えを競うコンテストがあり、食料生産への理解を深めた。

 食育などに取り組む「ボランティアすまいる」(加藤信子代表)が企画。小中学生17人が5月に県産主力品種「はえぬき」の種もみ10粒をバケツに植え、約5カ月管理した。

 JAあまるめの佐藤一彦組合長らが、実り…

この記事は有料記事です。

残り137文字(全文297文字)

あわせて読みたい

ニュース特集