国内最古のプラネタリウム投影機、12年ぶり分解整備 兵庫・明石

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12年ぶりに投影機の分解整備をするカールツァイス社の技術者ら=兵庫県明石市立天文科学館で2022年9月20日、大川泰弘撮影
12年ぶりに投影機の分解整備をするカールツァイス社の技術者ら=兵庫県明石市立天文科学館で2022年9月20日、大川泰弘撮影

 兵庫県明石市立天文科学館で国内現役最古のプラネタリウム投影機「カールツァイス・イエナUPP23―3」のオーバーホール(分解整備)が行われている。コロナ禍のためにドイツの技師が入国できなくなって3回延期されていた。分解整備は12年ぶり。

 独カールツァイス社の技師2人が来日した。恒星を映す二つの大きな球から各16個の投影筒が外され、中の電球が見…

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