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米大統領「露の併合、決して認めぬ」 ゼレンスキー氏と電話協議

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会議に出席したバイデン米大統領=ホワイトハウスで2022年10月4日、ロイター
会議に出席したバイデン米大統領=ホワイトハウスで2022年10月4日、ロイター

 バイデン米大統領は4日、ロシアの侵攻が続くウクライナのゼレンスキー大統領と電話協議し、新たに6億2500万ドル(約900億円)規模の追加軍事支援を実施すると表明した。米ホワイトハウスが発表した。バイデン氏は、ロシアのウクライナ東・南部4州の一方的な「併合」について「決して認めない」とゼレンスキー氏に伝えた。

 バイデン氏は電話協議で、ウクライナが必要とする限り支援し続けることを改めて約束。ロシアの一方的な「併合」を支援する個人・団体・国に対して「重大な代償を負わせる用意がある」と強調した。ウクライナの自由と民主主義を守るために「米国は引き続き世界を結集する」と述べた。

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