大阪桐蔭が聖光学院降し5年ぶり4回目の優勝 国体・高校野球

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優勝し、マウンドで歓喜の輪を作る大阪桐蔭の選手=宇都宮市清原工業団地の宇都宮清原球場で2022年10月5日午前11時58分、玉井滉大撮影
優勝し、マウンドで歓喜の輪を作る大阪桐蔭の選手=宇都宮市清原工業団地の宇都宮清原球場で2022年10月5日午前11時58分、玉井滉大撮影

 栃木県で開かれている第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」は5日、宇都宮市の宇都宮清原球場で特別競技・高校野球(硬式)の決勝が行われ、夏の甲子園8強の大阪桐蔭(大阪)が同4強の聖光学院(福島)を5―1で降し、5年ぶり4回目の優勝を果たした。大阪桐蔭は昨秋の明治神宮大会、今春のセンバツに続く「3冠」を達成した。

 大阪桐蔭は一回、聖光学院の先発・佐山未来の立ち上がりを攻める。2死一、三塁の好機を作ると、海老根優大がフェンス直撃の中越え2点適時二塁打を放ち先制。続く田井志門の右前適時打で1点を追加し、二回には谷口勇人の中犠飛でリードを広げた。三回に1点を返されたが、五回には松尾汐恩に左越え本塁打が飛び出し、再び突き放した。

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