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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナの発電所「3割破壊」 ロシア軍、インフラ施設標的に

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ロシアのミサイル攻撃で被害を受けた火力発電所の火災を消火する消防士たち=ウクライナ・キーウで2022年10月18日、ウクライナ国家非常事態局提供・ロイター
ロシアのミサイル攻撃で被害を受けた火力発電所の火災を消火する消防士たち=ウクライナ・キーウで2022年10月18日、ウクライナ国家非常事態局提供・ロイター

 ウクライナのゼレンスキー大統領は18日、ロシア軍による10日以降の攻撃で「ウクライナ国内にある発電所の30%が破壊され、全土で大規模な停電が起きた」とツイッターに投稿した。ロイター通信などによると、ロシア国防省もエネルギー施設を標的とした攻撃を認めており、ウクライナの市民生活に影響を及ぼすインフラ施設を集中攻撃している状況が浮き彫りになっている。

 報道によると、首都キーウ(キエフ)では18日、エネルギー施設が攻撃され少なくとも2人が死亡した。中部ジトーミルでは水と電力の供給が遮断され、東部ハリコフやドニプロでも発電施設などが攻撃を受けた。

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【ウクライナ侵攻】

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