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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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米高官「ロシアは冬を兵器に」 ウクライナへのインフラ攻撃非難

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米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影

 ドンフリード米国務次官補(欧州・ユーラシア担当)は18日、首都ワシントンで記者会見し、ロシアがウクライナへの攻撃でエネルギー関連施設を集中的に攻撃していることについて「ロシアは冬を兵器にし、ウクライナ市民が寒さと暗闇に苦しむ状況を作り出そうとしている」と非難した。ロシアによるミサイルや無人航空機(ドローン)を撃墜するための防空システムの提供に一層力を注ぐと表明した。

 ドンフリード氏は「我々がこれまでの戦闘で見てきたロシアの非人道性と残忍性がインフラ施設への攻撃にも反映されている」と批判した。攻撃に用いられたドローンはイランが提供しているとみられており、「ロシアとイランへの制裁を強化するとともに、イランの兵器供給を手助けする者にも代償を負わせる」と強調した。

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