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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア、ウクライナ4州に戒厳令 戦時体制に移行 ソ連崩壊後で初

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オンライン形式で安全保障会議に出席するプーチン露大統領=モスクワ郊外で2022年10月19日、スプートニク通信・ロイター
オンライン形式で安全保障会議に出席するプーチン露大統領=モスクワ郊外で2022年10月19日、スプートニク通信・ロイター

 ロシアのプーチン大統領は19日、一方的に併合宣言したウクライナ東・南部4州で20日午前0時(日本時間午前6時)から戒厳令を発動する大統領令に署名した。ロシアメディアが報じた。これらの地域ではウクライナ軍が反転攻勢を続けており、戒厳令発動によって戦時体制に移行し、対抗していく構えだ。ロシアの上下両院の承認を経て、正式に発動が決まるという。

 タス通信によると、ロシアが1991年にソ連から独立して以来、自国領と主張する地域で戒厳令を発動するのは初めてという。一方、ウクライナは「ウクライナの財産(領土)を略奪するインチキな法律だ」(ポドリャク大統領府長官顧問)と反発している。

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【ウクライナ侵攻】

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