担任教諭が小3の下着の中に手 3回のわいせつ認定、市に賠償命令

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
東京地裁立川支部=2020年10月、林田奈々撮影
東京地裁立川支部=2020年10月、林田奈々撮影

 東京都稲城市立小学校3年生だった児童が約4年前、担任教諭からされたわいせつ行為によって精神的苦痛を受けたとして、児童と両親が市に550万円の賠償を求めた訴訟の判決が19日、東京地裁立川支部であった。西森政一裁判長は、教諭による計3回のわいせつ行為を認定、市側に330万円の支払いを命じた。

 判決によると、担任の男性教諭は2018年9月ごろ、休み時間中の教室で児童の脇腹…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文463文字)

あわせて読みたい

ニュース特集