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ワクチン接種間隔「3カ月以上」に短縮へ 高齢者ら年内に5回目可

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新型コロナウイルスのワクチン接種準備が整った注射器=手塚耕一郎撮影
新型コロナウイルスのワクチン接種準備が整った注射器=手塚耕一郎撮影

 厚生労働省の専門部会は19日、新型コロナウイルスの追加接種用ワクチンについて、「5カ月以上」としていた接種間隔を「3カ月以上」に短縮する案を了承した。同省は近く短縮を正式決定する。

 重症化のリスクが高い高齢者の多くは今年7、8月に4回目接種を済ませている。接種間隔の短縮により、これらの人も年内に5回目の追加接種を受けられるようになる。今冬は季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されており、政府は追加接種を加速させ、流行の波を抑制したい考えだ。

 接種間隔の短縮を認めるのは、ファイザー、モデルナ両社のオミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)と、従来型のワクチン。5~11歳向けの小児用ワクチンの追加接種は、従来通り5カ月間隔を維持する。

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