京大が近大から勝ち点 史上初 関西学生野球秋季リーグ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
近大にサヨナラ勝ちし、グラウンドで喜ぶ京大の選手たち=大阪市の南港中央野球場で2022年10月19日、関西学生野球連盟提供
近大にサヨナラ勝ちし、グラウンドで喜ぶ京大の選手たち=大阪市の南港中央野球場で2022年10月19日、関西学生野球連盟提供

 関西学生野球秋季リーグは19日、大阪市の南港中央野球場で3回戦1試合が行われ、京大が近大に延長タイブレークの末、10―9で逆転サヨナラ勝ちし、2勝1敗として勝ち点を1とした。京大が近大から勝ち点を挙げるのは、1982年のリーグ発足以降で初めて。

「野球人生史上1位のうれしさ」

 高々と舞い上がった打球が右翼席へ伸びていった。延長十一回、京大の5番・大川琳久(3年・済々黌)が放った逆転サヨナラ満塁本塁打。「うれしすぎて、逆に自分が信じられない。野球人生史上1位のうれしさ」と声を弾ませた。サ…

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文614文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集