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ウクライナ侵攻

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ロシア、ウクライナ西部の火力発電所を攻撃 インフラ被害続く

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ロシアのミサイル攻撃で被害を受けたウクライナの首都・キーウの火力発電所=2022年10月18日、ウクライナ国家非常事態局提供・ロイター
ロシアのミサイル攻撃で被害を受けたウクライナの首都・キーウの火力発電所=2022年10月18日、ウクライナ国家非常事態局提供・ロイター

 ロシア軍は19日、ウクライナ西部イワノフランコフスク州の石炭火力発電所をミサイル攻撃した。インタファクス・ウクライナ通信が伝えた。ロシア軍は今月中旬から電力などインフラ施設への攻撃を強化しており、今後も続く恐れがある。

 攻撃の被害は地元当局者が明らかにした。発電所では火災が起きたが、死傷者はいない。電力供給への影響は不明だ。ロイター通信によると、同発電所は西部3州に電力を供給しており、今月10日にもミサイル4発の攻撃を受けたという。

 19日は中部ビンニツァ州でもエネルギー関連施設への攻撃があったほか、首都キーウ(キエフ)では飛来したミサイルを迎撃したという。

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