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安倍元首相銃撃事件を機に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に改めて注目が集まっています。

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旧統一教会、質問権に「誠実に対応」 被害訴える信者家族に反論も

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記者会見で質問に答える世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の勅使河原秀行・教会改革推進本部長=東京都渋谷区で2022年10月20日午後2時53分、丸山博撮影
記者会見で質問に答える世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の勅使河原秀行・教会改革推進本部長=東京都渋谷区で2022年10月20日午後2時53分、丸山博撮影

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は20日開いた記者会見で、宗教法人法に基づく質問権の行使を伴う調査について「誠実に対応したい。被害を訴えている方にはおわびしたい」と語った。政府の相談窓口などに被害相談が相次いでいることを受け、韓国への送金停止や、教団本部から各教会に献金目標を示す構造を改める方針も示した。

 会見した教団の勅使河原秀行・教会改革推進本部長は、元妻が信者で、被害を訴えている高知県の橋田達夫さんの自宅を「アポなし」で訪問したことを「会って話を聞きたかった。不快に思われたなら申し訳ない」と釈明したものの、教団側が事前に録画した元妻の映像を流しながら「(橋田さんは)事実ではないことを話している」と主張する場面もあった。

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