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米「イラン、ウクライナで露軍にドローン訓練」と非難 制裁強化へ

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ロシアのドローン攻撃を受けた建物=ウクライナの首都キーウで=2022年10月17日、AP
ロシアのドローン攻撃を受けた建物=ウクライナの首都キーウで=2022年10月17日、AP

 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は20日の記者会見で、ロシアが2014年に一方的に「併合」したウクライナ南部クリミアからイラン製の無人航空機(ドローン)を飛ばし、首都キーウ(キエフ)を含むウクライナ全土を攻撃していると明らかにした。少数のイラン兵士がクリミアに駐在し、ロシア軍に操縦訓練などを行っているとし、「現地で直接に関与している」と非難した。

 カービー氏は、ロシアがすでにイランから数十機のドローンを供与されていると説明した。今後も追加で提供を受ける可能性が高いと指摘し、さらに地対地ミサイルのような兵器も「ロシアがイランから入手することを懸念している」と述べた。

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