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米露国防相が電話協議 米「意思疎通維持の重要性強調」

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オースティン米国防長官=2022年9月14日、秋山信一撮影
オースティン米国防長官=2022年9月14日、秋山信一撮影

 米国防総省は21日、オースティン国防長官が同日にロシアのショイグ国防相と電話協議したと発表した。オースティン氏は米露間の意思疎通を維持する重要性を強調したという。ウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は核兵器の使用を示唆してきており、オースティン氏は電話協議で緊張緩和を模索した可能性がある。

 米露国防相の電話協議はロシアによるウクライナ侵攻後、5月13日以来で2回目。協議内容の詳細は明らかになっていない。タス通信によると、ロシア国防省は「両氏がウクライナ情勢を含む国際安全保障問題について話し合った」と発表した。

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