年齢重ねてもバスケを楽しむコツ 無理せず、アフターケア万全に

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コートで気合を入れる松戸レディスのメンバー=千葉県松戸市で2022年10月12日、吉永磨美撮影
コートで気合を入れる松戸レディスのメンバー=千葉県松戸市で2022年10月12日、吉永磨美撮影

 一つのボールを激しく競り合うバスケットボール。若者のスポーツのイメージが強いが、年齢に応じた中高年向け大会も生まれており活動の場が広がっている。けがに注意を払いながら競技を楽しむ中高年プレーヤーをたずねた。

 床を跳ねるボールの音。ドリブルから勢いのあるパスを受けた女性に、メンバーから「打て!」という掛け声が飛ぶ。ボールは宙を切ってゴールに入った。「ナイスシュート」

 10月の昼下がり。千葉県松戸市内の体育館では、女性チーム「松戸レディス」のメンバー11人がバスケを楽しんでいた。メンバーは50~70代。平均年齢は68歳で、最高は79歳だ。市民向けのバスケ教室に通った仲間で約50年前に創部された。週1回の練習を重ねている。

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