商品価値ない色落ちノリ、発泡酒に変身 明石市漁連と居酒屋が企画

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色落ちノリを利用した発泡酒「シンデレラのりドラフト」=明石市の「明石麦酒工房 時」で2022年10月17日、大川泰弘撮影
色落ちノリを利用した発泡酒「シンデレラのりドラフト」=明石市の「明石麦酒工房 時」で2022年10月17日、大川泰弘撮影

 海の貧栄養化で色落ちしたノリを原料にした発泡酒「シンデレラのりドラフト」が誕生した。焼却処分されずに残っていたノリを使った。330ミリリットル瓶600本の限定品だ。1本500円。

 兵庫県の明石市漁連と市内の居酒屋「明石麦酒工房 時(とき)」が共同で企画した。泡のきめが細かく、わずかに粘りがある。後味にノリの香りが…

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