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政策研究大学院大で1カ月以上システム障害 復旧のめど立たず

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入試に関して、オンライン申請ができなくなっていることを知らせる政策研究大学院大のホームページ=2022年10月6日、杉尾直哉撮影
入試に関して、オンライン申請ができなくなっていることを知らせる政策研究大学院大のホームページ=2022年10月6日、杉尾直哉撮影

 日本の政策立案を担う人材を養成するため、主に社会人を対象とした国立の大学院大学、政策研究大学院大(東京都港区)でシステム障害があり、今年9月初旬以降、学内システムのインターネット接続を停止している。読者からの投稿フォーム「つながる毎日新聞」に寄せられた情報を基にした取材で21日、大学側が認めた。同大で調査しているが、原因は解明されておらず、復旧のめども立っていない。

 同大は、政治学者の北岡伸一氏、外務省出身で内閣官房副長官補を務めた兼原信克氏、国際政治学者の田中明彦氏らが客員教授を務めている。学内外からは「国立大学がサイバー攻撃に弱くて、日本の防衛は大丈夫なのかと心配になる」「(ネットが使えないため)学生が大変苦労している」などの声が上がっている。

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