街の夜景と揺れる炎とおいしい日本酒 駅ビル屋上でたき火企画 高崎

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ゆらゆらと揺れるたき火の炎を見ながら酒を飲む「焚き火と日本酒ガーデン」の来場者=群馬県高崎市で2022年10月19日午後7時22分、庄司哲也撮影
ゆらゆらと揺れるたき火の炎を見ながら酒を飲む「焚き火と日本酒ガーデン」の来場者=群馬県高崎市で2022年10月19日午後7時22分、庄司哲也撮影

 群馬県高崎市中心部の7階建てのビル屋上で、たき火を眺めながら日本酒を味わう斬新な企画が10月から始まった。JR高崎駅ビル「高崎モントレー」の屋上にオープンした「焚(た)き火と日本酒ガーデン」だ。アウトドア用の椅子に座り、日本酒を飲みながらゆらゆらと揺れるたき火の炎を眺めているだけで、自然とリラックスできる。主催者は「たき火の炎で非日常を感じながら、日本酒で日ごろの疲れをとってほしい」と話している。

 主催するのは市内で日本酒バー「Japanese Bar KATSU」を経営する石関克則さん(59)。同ビルの屋上は、夏場はビアガーデンが開催されるものの、終了後は活用されていなかった。元JR東日本職員だった石関さんに昨年、ビルを運営する高崎ターミナルビル(高崎市)から活用策とイベント開催の打診があった。

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