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熱性けいれん、報告対象に コロナワクチン接種後の症状で

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は21日、医療機関などに報告を求める新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応疑いの症状に、熱性けいれんを追加する方針を決めた。生後6カ月~4歳の乳幼児への接種が24日から可能なことを受けた。接種により起きるとの科学的知見はないが、成人でも発熱することや、乳幼児は熱性けいれんが起きやすいことなどを考慮し、広く情報収集を図る。

 報告は乳幼児に限らず全年齢を対象にする。熱性けいれんは38度以上の発熱に伴う発作で、多くは後遺症を残すことなく治る。生後6カ月~5歳に起きやすいことが知られている。

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