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EUが4個人・団体に制裁合意 イランの対露ドローン供与で

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ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影
ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影

 欧州連合(EU)は20日、イランがロシアに自爆用ドローンを供与しているとされる問題で、供与に関与したとみられる3個人・1団体に制裁を科すことで大使級で合意したと発表した。議長国チェコがツイッターで明らかにした。

 一方、EUは20日、ブリュッセルで首脳会議を開いた。ロシアの侵攻を受けたウクライナ情勢や燃料価格高騰の対策が主な議題。21日までの日程で、ウクライナへの一層の支援と結束を確認する。

 制裁では、EUへの渡航が禁じられ、EUでの資産が凍結される。さらにイランの4団体に制裁を拡大する用意があるとしている。イランは供与自体を否定しており、イランの反発は必至だ。

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