コロナ「萎縮」 祭りで晴らす 神輿合戦も 佐賀・伊万里

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伊万里駅前広場で、トンテントンと太鼓を鳴らしながら組み合う団車(右)と荒神輿=佐賀県伊万里市で2022年10月22日午後3時43分、峰下喜之撮影
伊万里駅前広場で、トンテントンと太鼓を鳴らしながら組み合う団車(右)と荒神輿=佐賀県伊万里市で2022年10月22日午後3時43分、峰下喜之撮影

 佐賀県伊万里市の秋を彩る「いまり秋祭り」が22日、3年ぶりに中心市街地で始まった。勇壮な神輿(みこし)同士の合戦で知られる伊萬里神社御神幸祭「伊万里トンテントン祭り」とも競演。23日夜の打ち上げ花火でフィナーレを迎えるまで、街は祭り一色に染まる。

 秋祭りのテーマは、新型コロナウイルス禍による過去2年の中止を踏まえ、再興や興奮をイメージする「興(おこす)」に。

 初日のメインイベント「わっしょいパレード」では、園児や児童生徒ら延べ約500人が3回に分けて歩行者天国を演奏や踊りを交えて行進。伊万里駅前広場や市営中央駐車場にはキッチンカーや物産販売のテントが並び、お祭り気分を盛り上げた。

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