新潟市長選、23日投開票 現職・新人2氏、最後の訴え

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(左)「勝つぞ」コールで拳を突き上げる中原氏、(右)手を挙げて聴衆に訴えかける鈴木氏=いずれも新潟市で2022年10月22日、内田帆ノ佳撮影
(左)「勝つぞ」コールで拳を突き上げる中原氏、(右)手を挙げて聴衆に訴えかける鈴木氏=いずれも新潟市で2022年10月22日、内田帆ノ佳撮影

 任期満了に伴う新潟市長選は23日に投開票される。いずれも無所属で立候補した現職の中原八一氏(63)と新人で共産党県委員の鈴木映氏(35)=共産、社民推薦=は22日、それぞれ街頭で最後の訴えをし、14日間の選挙戦を終えた。投票は23日午前7時~午後8時、市内213カ所で受け付け、即日開票される。【内田帆ノ佳】

 中原氏はこの日、朝のつじ立ちから活動を始め、終日遊説。マイク納めの場所に選んだのは中央区の古町十字路だった。日没前の午後4時半ごろ、まず新潟市議らが8行政区それぞれの特色などをリレー形式で紹介、場を盛り上げた。

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