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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ「100万人超に電力なし」 ロシア軍がインフラ攻撃

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停電しているカフェでレモネードを飲む男性=ウクライナ南部ミコライウで2022年10月22日、ロイター
停電しているカフェでレモネードを飲む男性=ウクライナ南部ミコライウで2022年10月22日、ロイター

 ロシア軍は22日、ウクライナ各地のエネルギー関連施設など十数カ所のインフラをミサイル攻撃し、広範な地域で電力供給が停止した。ロイター通信などが報じた。ロシア軍による攻撃は22日早朝から始まり、首都キーウ(キエフ)でも一部地域で同日夕まで停電が続いた。南部ミコライウでも数時間にわたり停電し、携帯電話がつながらなくなった。

 ウクライナのティモシェンコ大統領府副長官は22日午後、西部フメリニツキーの67万2000人など、全国で100万人以上が電力供給を受けられない状態になったと明かした。

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