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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア軍、併合宣言のヘルソン州西部から撤退開始か 米研究所分析

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ロシアの占領下にあるウクライナ南部ヘルソンからフェリーに乗って避難する人たち=2022年10月22日、ロイター
ロシアの占領下にあるウクライナ南部ヘルソンからフェリーに乗って避難する人たち=2022年10月22日、ロイター

 米シンクタンク「戦争研究所」は21日、ロシアが一方的に「併合」を宣言したウクライナ南部ヘルソン州西部からロシア軍が撤退を開始したとの分析を発表した。同研究所の分析によると、ウクライナ軍からの情報で、ロシア軍はドニエプル川の西岸から東岸に向け、弾薬や装備品などを船で運搬している。ヘルソン州の親露派は19日以降、西岸の州都ヘルソンにある行政機能を東岸に退避させており、これに合わせた軍撤退の動きとみられる。

 英国防省も22日、ロシア軍が、ドニエプル川にかかるウクライナ軍に攻撃された橋のそばに、仮設の橋を設置したとの分析を発表した。

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